完了時制を復習(A4)

【完了時制】

時間の流れ

・現在完了 have Vp.p

終点を現在として、それまでと関連した時間的な幅を表す

・3 つの用法

1. 継続…「ずっと~している」

→過去から現在までの時間的幅

2. 経験…「~したことがある」

→過去から現在までのなかでの経験

3. 完了・結果…「~してしまった」

→過去のできごとがそのまま現在にも引き継がれている状態

  完了用法では過去のできごとと現在までの差がほとんどゼロ

・過去完了 had Vp.p

・2 つの用法

1. 現在完了の終点を過去にした形

→基準となる過去を明示する

2. 大過去…過去よりも過去を表す

→完了時制の中でこの用法のみ一時点を表す

・未来完了 will have Vp.p

現在完了の終点を未来にした形

→基準となる未来を明示する

・完了進行形 have been Vp.p

過去の動作が現在でなお進行していることをあらわす

・完了時制の継続用法との違い

状態動詞は完了形(have Vp.p)を使うことが多い

動作動詞は両方使われるが、完了形なら過去から現時点までで終わり、 完了進行形ならそれが今もなお続いている感じになる。

最後に

これはプリントverの復習です!

ダウンロードもできるのでチェックしてみてくださいね!

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