ヒロアカ映画の感想

先日おやすみの日に映画を観に行きまして、とても良かったよ、ぜひ観てみてねというお話です

何を観たかと言いますと、「僕のヒーローアカデミア the movie HEROS:RISING」であります。

そもそもヒロアカとは、漫画が原作でアニメも絶賛放送中の作品。超能力的な能力を持っているのが当たり前の世界でそれを持たずに生まれてきた主人公がヒーローになるための道のりを描いた物語であります。

何がそんなに良いのか

まず特殊能力を使う漫画やアニメは今の時代いくらでもありますが、この作品ではその能力の名前を忍術でも気でもなく「個性」と呼んでいることです

この物語の中では、自分たちが生まれ持った個性を上手く使って様々な問題を解決していくわけですが、その個性が自分の目指すものに使えないと嘆くキャラクターもいて夢を諦めてしまうこともあるのですが、主人公は個性を持っていないにもかかわらずヒーローをこころざして誰よりも勇敢に敵に立ち向かう姿が描かれています。

現実世界との類似点

実際にわたしたちの世界でも似たようなことは日常茶飯事のように感じます。現状に嘆いて環境を呪ってどうせ自分には能力がないんだと心の奥にある夢や野望にフタをして諦めてしまうことはよくあることではないでしょうか。

かくいうわたしもその一人でして、今までなんの目標もなんの意味も持たずに生きてきました。しかし、現状を呪ったところで何か解決策が見つかるわけではなく、ただただ自分の弱さを思い知るだけ。そんな人生に嫌気がさし、僕の人生と初めて向き合ったのが約2年前のお話です。他人に笑われても何を言われても自分の信じた道をまっすぐ走り続けると決めました。

ヒロアカはそんな、人生とは何かや、物の見方は一つではないということを教えてくれる最高の作品だと心から思っています。

最後に

あまりに長くなりそうなので続きはまた次回にしますね(映画については全く話していない←)

またね!

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